【事例8 キュレーション、おまとめサイトの運用】

販促活動・マーケティングの法規制に関する解決事例・実績

【事例8 キュレーション、おまとめサイトの運用】

【お悩み事項】
キュレーションサイトなどを含めた、いわゆる「おまとめサイト」を運営することで、商品・サービスに関する様々な有益情報をWEBサイトに集約させ、そこから当社の商品・サービス販売サイトへの訪問動線を作りたいと考えている。
 こういったサイトを運営する場合、どのような問題を念頭に置いておくべきか。

【こうやって解決しました!】
キュレーションサイトなど、いわゆる「おまとめサイト」と呼ばれるものは、他人のコンテンツを掲載することが多く、著作権侵害の問題を避けて通ることができません。

どういったものが「著作物」に該当するのか、著作権侵害を回避するための「引用」とはどういった場合に認められるのか等、様々ことを検討する必要があることをアドバイスしました。


また、他人のコンテンツの正確性について検証ができないことや削除基準などのサイトポリシーも明確に定めたおいたほうが良い点もアドバイスしました。

以上のような事項を踏まえて、依頼者側で作成した基準案を弁護士において検証し、その結果を踏まえて策定した「基準」に合致しているか、その他運営上気になる事項があれば法律相談に応じるという形で、現在は対応させていただいています。