【事例8 キュレーション、おまとめサイトの運用】

販促活動・マーケティングの法規制に関する解決事例・実績

【事例8 キュレーション、おまとめサイトの運用】

【お悩み事項】
キュレーションサイトなどを含めた、いわゆる「おまとめサイト」を運営することで、商品・サービスに関する様々な有益情報をWEBサイトに集約させ、そこから当社の商品・サービス販売サイトへの訪問動線を作りたいと考えている。
 こういったサイトを運営する場合、どのような問題を念頭に置いておくべきか。

【こうやって解決しました!】
キュレーションサイトなど、いわゆる「おまとめサイト」と呼ばれるものは、他人のコンテンツを掲載することが多く、著作権侵害の問題を避けて通ることができません。

どういったものが「著作物」に該当するのか、著作権侵害を回避するための「引用」とはどういった場合に認められるのか等、様々ことを検討する必要があることをアドバイスしました。


また、他人のコンテンツの正確性について検証ができないことや削除基準などのサイトポリシーも明確に定めたおいたほうが良い点もアドバイスしました。

以上のような事項を踏まえて、依頼者側で作成した基準案を弁護士において検証し、その結果を踏まえて策定した「基準」に合致しているか、その他運営上気になる事項があれば法律相談に応じるという形で、現在は対応させていただいています。

ご相談メニュー

当事務所で対応させていただける、リーガルサービスメニューの一部をご紹介させていただきます。どんなに些細なご相談でも、お気軽にご相談ください。
  • 法務戦略の立案法務コンサルティング
  • 契約書・利用規約等書面の作成・チェック
  • フランチャイズ契約
  • 債権回収の手続き、訴訟
  • WEBサイト・広告に対するリーガルチェック
  • 労働審判の手続き代理
  • 労働組合との団体交渉
  • 残業代・不当解雇等の従業員トラブル
  • システム開発・契約に関するトラブル

業種別の法務サービスメニュー

当事務所が契約をさせていただいている顧問先の業種は多岐に渡っており、日々様々な業種の法務問題に取り組んでおります。こちらに記載のない業種のご相談についても積極的にお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
  • IT企業(インターネット通販)
  • IT企業(WEB制作、システム・プログラム開発)
  • 医療・介護事業
  • 飲食
  • サービス
  • 製造