【事例6 インターネット上の誹謗・中傷による信用毀損への対応】

販促活動・マーケティングの法規制に関する解決事例・実績

【事例6 インターネット上の誹謗・中傷による信用毀損への対応】

【お悩み事項】
当社の取り扱う商品・サービスの購入・利用者と名乗るものが、商品・サービス内容について虚偽の事実をネット掲示板に書き込んだり、当社への誹謗・中傷をSNS等で繰り返し行っている。
このままでは当社に対する誤解を招き、信用低下につながるなど悪影響を及ぼしかねないので、何らかの対策を講じたい。
 
【こうやって解決しました!】
まず、依頼者として気になる書き込み内容を全て保存してもらい、その書き込み内容につき、会社が有する何らかの権利・法益を侵害するといえるのか、1つずつ弁護士において検証を行いました。
一方で、依頼者には、明らかに虚偽といえる書き込みを探してもらうと共に、大きな悪影響を及ぼすと判断する書き込みの順番を付けてもらいました。

上記のような依頼者と弁護士との検証結果を照らし合わせ、やむを得ず放置する書き込み、何らかの形で反論を行う書き込み、削除申請を行う書き込み等に整理・分類し、それぞれに応じた対策を講じることで、重大な信用棄損やいわゆる炎上と呼ばれる状態を発生させることなく、レピュテーションリスクを回避することができました

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