ITを使った新規商法と広告表示

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ネット通販の問題を取り扱っていると、広告内容・ネット上の表示・表記方法に関してトラブルへの対応を行うことがままあります。

この対応を通じて、広告・表示に関する法律に興味を持ったことから、この分野に関して研究を続け、また問題への対応を行っています。

 

ただ、この分野については景品表示法に関する書物は比較的出回っているものの、相談事例の多い薬事法や食品衛生法・JAS法などについては、適当な書籍が見られないのが実情のようです。

当職としても、できる限り広告・表示に関する法律を記載した書籍を購入すると共に、これまでの経験をデータベース化し、案件対応できるように努めています。

 

広告・表示の問題を検証するに辺り、誤解を招くような多義語になっていないか、この単語は一義的に捉えることができるのかを検討するには、やはりしっかりとした辞典に当たる必要がありますので、いつも広辞苑を手元に置き、参照するようにしています。

 

「ITを使った新規商法と広告表示」で取り上げた相談内容の目次です。

 

■ フリーミアムと広告法(景品表示法など)

 

■ 「口コミ」サイトと広告法(景品表示法など)

 

■ アフィリエイトプログラムと広告法(景品表示法など)

 

■ フラッシュマーケティングと広告法(景品表示法など)

 

■ ドロップシッピングと広告法(景品表示法など)

 

 

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