開発・成果物納品型の事業者様へ
~システム開発、受託開発(SIer)、Web/アプリ制作、コンテンツ制作、
SES/準委任型開発支援事業者~
このようなことでお困りではありませんか?
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システムを完成、納品したのに、開発費を支払ってもらえない
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納品したのに、「バグ・不具合がある」として代金の支払いを拒まれている
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契約外の追加機能や修正対応を求められ、作業が止まったうえ、逆に返金まで求められている
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急ぎの案件で契約書なしに着手したところ、取引先都合で白紙になり、実働分の報酬も支払われない
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元請けの指示どおりに作業したのに、「エンドユーザーから入金がない」として報酬を支払ってもらえない
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開発プロジェクトが途中で止まり、ここまでの作業分について報酬を支払ってもらえない
弁護士に依頼するメリット
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Merit01
煩わしい
交渉からの解放
未払い案件では、督促、支払条件の調整、相手方からの反論対応などに多くの時間と労力を要します。
弁護士が窓口となることで、こうした交渉対応を一元化しやすくなり、開発業務やサービス運営など、本来注力すべき業務に集中しやすくなります。
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Merit02
不十分な契約資料からの
請求根拠の整理
IT業の取引では、契約書が十分に整っていないまま業務が進んでいることも少なくありません。
そのような場合でも、見積書、発注時のメールやチャット、請求書、納品記録、運用履歴などを整理し、どのような請求が可能かを法的観点から検討します。また、サービス停止やデータ・アカウント対応などについても、契約内容や法的リスクを踏まえたうえで、取り得る対応を見極めます。
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Merit03
最適な
回収戦略の提案
未払い対応の方法は、督促、内容証明、交渉、訴訟、仮差押えなど様々です。もっとも、契約内容や事実関係を十分に確認しないまま対応すると、かえって相手方との紛争が大きくなることもあります。
弁護士に依頼することで、契約内容や証拠関係を踏まえ、法的リスクにも配慮しながら、事案に応じた回収方針を組み立てやすくなります。
リーガルブレスD法律事務所の強み
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Strengths01
IT分野に関する豊富な知見と対応実績
当事務所は10年以上IT分野に注力をしており、IT分野における債権回収をはじめ、利用規約や契約書作成から労務トラブルに至るまで、幅広い対応実績がございます。また、IT法務に関する書籍の出版や、論文の掲載実績もございます。
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Strengths02
IT業態ごとの特性を理解した
最適なアプローチ
SIer・受託開発における仕様変更や検収拒否、SES・準委任型の開発支援における稼働条件や指示内容をめぐる争いなど、開発・制作現場で生じやすい問題には業態ごとの特徴があります。当事務所では、こうした構造を踏まえ、契約内容や法的リスクを確認したうえで、事案に応じた回収方針を検討します。
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Strengths03
未払いを防ぐための予防的サポート
回収して終わりではなく、今後の未払いを防ぐために、「仕様変更や追加依頼時の証拠化」や「検収条件の明確化」など、契約書・利用規約の見直しや債権管理フローの構築までサポート可能です。
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Strengths04
全国対応・オンライン相談可
当事務所は全国からのご相談をお受けしており、Zoomなどのオンライン会議システムを利用したご相談にも対応しております。ご来所が難しい場合でも、ご自宅などから安心してご相談いただけます。ご希望の際は、ご予約時にお申し付けください。
リーガルブレスD法律事務所のサポートプラン
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Support01
債権調査
(回収見込み診断)
契約の成立状況や法的根拠を整理し、相手方の言い分や財産状況なども踏まえて「請求の見通しや取り得る対応方針」を事前検証してレポートとしてご提出します。
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Support02
債権回収
(スポット対応)
弁護士名義での内容証明郵便の送付や電話による「訴訟外の交渉対応」から、事案に応じて「財産保全(仮差押え)」、そして「訴訟」や「強制執行」まで、法的措置を弁護士が代理で行います。
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Support03
債権回収
顧問プラン
少額の滞納に対して弁護士に単発で依頼すると費用倒れになりがちです。本プランでは毎月定額で弁護士による督促業務(弁護士名義の通知書送付、定期的な電話連絡など)を定型化して代行することで、少額債権が多数発生する事業者向けに、未収金対応を継続的に支援します。
料金表
ご相談者様の債権額や状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
当事務所のスポット対応は、「請求額に応じて弁護士費用(着手金)が変わらない
料金体系」を採用しているため、費用対効果が分かりやすいのが特徴です。
また、少額債権を多数抱えている方向けの債権回収顧問プランもご用意しております。
債権回収問題に関する当事務所の解決事例
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システム開発事業者
契約書なしで着手し、後に発注者都合で白紙撤回されたが、
発注者との交渉ログを収集・立証したことで、
約200万円(請求額の7割)の報酬を回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- コンペティションにより候補者に選定
- 発注者が短納期を希望したため、契約書締結前に作業開始
- その後、発注者側の都合で開発業務が中断
- システム開発事業者の実働分の支払いを求めて訴訟を提起
今回の事例のポイント
- 契約前着手で白紙撤回されても、交渉ログを武器に実働分を回収できるか
当事務所での対応
- 発注者がシステム開発事業者に対し、作業着手を促したメールやチャットなどを収集し、訴訟提起
- 半年後、裁判官より発注者の対応に問題があることを前提にした和解提案を受け、請求額の7割を回収
POINT
契約書がない場合であっても、法理論の選択と事実関係の主張立証により、報酬請求が認められる場合があります。
Web制作やシステム開発の場合、メールやチャットなど交渉経過を裏付ける資料が残っていることが多いことから、丁寧に分析・検証することが重要です。
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Web制作事業者
「返金しろ」と訴えられたWeb制作事業者が、
反訴することで、残代金150万円を回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- Web制作契約を締結し、Web制作事業者は作業を遂行
- 発注者が契約対象外の機能やデザインの実装を要求し、作業が中断
- 追加報酬に関する協議を行っていたが、突如発注者が契約を解消
- 発注者は報酬の返金を求めて訴訟提起、Web制作事業者は残報酬の支払いを求めて反訴提起
今回の事例のポイント
- 契約外の追加要求は発注者側の帰責であることを立証し、返金請求を退けると共に、本来得られるべき報酬を回収
当事務所での対応
- Web制作契約締結時点での作業範囲を根拠資料(見積書、提案書、ワイヤーフレーム、メール・チャットの履歴等)に基づき確定させると共に、発注者の要求事項が契約範囲外であることの主張立証を準備
- 取引経過を整理し、発注者の都合により契約が解消されたことを訴訟手続き内で指摘
- 発注者の請求は認められず、Web制作事業者の請求を認める判決が約1年後に出たことで、残報酬の回収に成功
POINT
Web制作や受託開発の追加要求に関する紛争は、作業範囲(契約内/外)の認定で勝敗が決まります。提案書、見積書、チャットログ等から範囲を再構成し、追加要求が原因の解除であることを立証して、返金請求を退けつつ残代金を回収します。
当事務所は、複数のベンダーやSIerなどの顧問弁護士を務めており、豊富な知見と対応実績を有しています。
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SES事業者
「入金されてないから払えない」と言われたSES報酬未払いを、
行政申告ルートで2週間で全額(約100万円)回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- SES契約に基づき、SEを発注者指定の現場に常駐させ、発注者の指示通り作業を遂行
- 発注者がユーザーとの認識不一致により、現場作業に不備があったと主張
- 発注者はユーザーより報酬を受領できていないことを理由に、SES事業者への支払いを拒絶
今回の事例のポイント
- ユーザー未入金を理由に支払いを拒まれても、関係を壊す直接対決は避けつつ、第三者ルート(行政申告等)で短期回収へ動かせるか
当事務所での対応
- 作業内容に不備がないか日報や作業指示チャット、成果報告書等を確認し、SES事業者が指示通り作業を行っていたことの裏付け
- 監督官庁に対し、旧下請法(現在は中小受託取引適正化法)に関する匿名相談と匿名申告を実施
- 申告後、2週間程度で未払い報酬全額の支払いが実行され回収完了
POINT
債権回収手段は、内容証明郵便の送付や訴訟提起だけではありません。
立場上、真正面から強く言えない場合、代替手段を講じて回収ができないか検討することが重要です。
なお、「ユーザー未入金」を理由に支払いを拒まれても、事情次第で回収余地は十分にあります。早期に証拠(指示・日報・稼働実績等)を整理して施策を打つことをお勧めします。
よくあるご質問
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Q
クライアントから「バグがある」「仕様と違う」と言われ、検収・支払いを拒否されていますが、どうしたら良いですか?
A
まずは、契約内容、仕様書、要件定義書、変更履歴、やり取りの記録、成果物の内容などを確認し、相手方の指摘にどこまで理由があるのかを整理します。その上で、検収拒否や支払拒否に法的根拠が乏しい場合には、交渉や必要に応じた法的手続を検討し、代金回収に向けた対応を進めます。
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Q
SES・準委任開発支援案件で、途中終了や稼働条件の食い違いを理由に報酬の支払いを拒まれています。請求できますか。
A
契約内容、発注経緯、稼働実績、指示内容、作業報告などを確認し、どこまで報酬請求が可能かを検討します。SES・準委任型の案件では、契約上の位置付けや現場運用が重要になるため、事実関係を整理したうえで対応方針を決めます。
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Q
契約書を締結する前に急ぎで作業を開始してしまい、途中でプロジェクトが頓挫しました。作業分の請求は可能ですか?
A
請求できる可能性があります。メール、チャット、見積書、作業記録、進捗資料などをもとに、契約の成立や作業内容を整理し、実働分や出来高相当額の請求が可能かを検討します。
IT分野に関する豊富な対応実績があります。
システム開発費・Web制作費・広告運用代行料の
回収ならIT業に精通した弁護士にご相談ください
私は、システム開発・SIer・SES・Web制作・SaaS・運用保守など、IT企業の未払い回収に注力しています。
IT取引は、請負/準委任、検収、追加仕様、日報・稼働実績など論点が独特です。初動で論点を外すと回収の好機を逃しやすく、キャッシュフローに直撃します。採用・外注・開発継続を止めかねない重大な経営リスクとなります。
だからこそ、IT取引の実情を踏まえて、必要な法的手段(催告・交渉・仮差押え等)を必要なタイミングで選び、回収可能性を高めることにこだわっています。
「支払ってもらえるはずの代金」を、できる限り正しく、早く、取り戻す。
そのための法務サービスを、IT企業の味方として提供します。
契約書がない場合でも、メール・チャット・作業ログ等から回収の道筋を立てられることがあります。まずは状況をお聞かせください。
保守運用型の事業者様へ
~保守運用、SaaS/クラウドサービス、プラットフォーム運営、オンラインサービス運営、
広告運用代行、Webマーケティング事業者~
このようなことでお困りではありませんか?
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毎月きちんと保守運用対応をしているのに、「成果が出ていない」と言われて費用を支払ってもらえない
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広告運用やWebマーケティングを続けているのに、「目標未達」を理由に報酬の支払いを止められている
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SaaSやクラウドサービスを利用されているのに、月額利用料を滞納されたまま支払いを先延ばしにされている
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ネットサービスやサブスクの少額滞納が大量に発生しているが、自社だけでは回収が追いつかない
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取引先の資金繰りが悪化しており、未回収の保守運用費や利用料を早めに回収したい
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未払いは解消したいが、今後も取引を継続したい相手なので、関係を壊しにくい形で解決したい
弁護士に依頼するメリット
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Merit01
煩わしい
交渉からの解放
未払い案件では、督促、支払条件の調整、相手方からの反論対応などに多くの時間と労力を要します。
弁護士が窓口となることで、こうした交渉対応を一元化しやすくなり、開発業務やサービス運営など、本来注力すべき業務に集中しやすくなります。
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Merit02
不十分な契約資料からの
請求根拠の整理
IT業の取引では、契約書が十分に整っていないまま業務が進んでいることも少なくありません。
そのような場合でも、見積書、発注時のメールやチャット、請求書、納品記録、運用履歴などを整理し、どのような請求が可能かを法的観点から検討します。また、サービス停止やデータ・アカウント対応などについても、契約内容や法的リスクを踏まえたうえで、取り得る対応を見極めます。
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Merit03
最適な
回収戦略の提案
未払い対応の方法は、督促、内容証明、交渉、訴訟、仮差押えなど様々です。もっとも、契約内容や事実関係を十分に確認しないまま対応すると、かえって相手方との紛争が大きくなることもあります。
弁護士に依頼することで、契約内容や証拠関係を踏まえ、法的リスクにも配慮しながら、事案に応じた回収方針を組み立てやすくなります。
リーガルブレスD法律事務所の強み
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Strengths01
IT分野に関する豊富な知見と対応実績
当事務所は10年以上IT分野に注力をしており、IT分野における債権回収をはじめ、利用規約や契約書作成から労務トラブルに至るまで、幅広い対応実績がございます。また、IT法務に関する書籍の出版や、論文の掲載実績もございます。
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Strengths02
IT業態ごとの特性を理解した
最適なアプローチ
Web広告・マーケティングにおける運用費の支払拒否、SaaS・クラウドサービスにおける利用停止やデータ対応をめぐる問題、プラットフォーム運営における不正利用やアカウント管理をめぐる問題など、保守運用型の事業では業態ごとに争点が異なります。当事務所では、契約内容や利用規約、法的リスクを確認したうえで、事案に応じた対応方針を検討します。
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Strengths03
未払いを防ぐための予防的サポート
回収して終わりではなく、今後の未払いを防ぐために、「利用規約への遅延損害金やサービス停止条項の追加」や「悪質な不正利用に対する損害賠償ルールの整備」など、各種規約の見直しや社内の債権管理フローの構築までサポート可能です。
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Strengths04
全国対応・オンライン相談可
当事務所は全国からのご相談をお受けしており、Zoomなどのオンライン会議システムを利用したご相談にも対応しております。ご来所が難しい場合でも、ご自宅などから安心してご相談いただけます。ご希望の際は、ご予約時にお申し付けください。
リーガルブレスD法律事務所のサポートプラン
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Support01
債権調査
(回収見込み診断)
契約の成立状況や法的根拠を整理し、相手方の言い分や財産状況なども踏まえて「請求の見通しや取り得る対応方針」を事前検証してレポートとしてご提出します。
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Support02
債権回収
(スポット対応)
弁護士名義での内容証明郵便の送付や電話による「訴訟外の交渉対応」から、事案に応じて「財産保全(仮差押え)」、そして「訴訟」や「強制執行」まで、法的措置を弁護士が代理で行います。
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Support03
債権回収
顧問プラン
少額の滞納に対して弁護士に単発で依頼すると費用倒れになりがちです。本プランでは毎月定額で弁護士による督促業務(弁護士名義の通知書送付、定期的な電話連絡など)を定型化して代行することで、少額債権が多数発生する事業者向けに、未収金対応を継続的に支援します。
料金表
ご相談者様の債権額や状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
当事務所のスポット対応は、「請求額に応じて弁護士費用(着手金)が変わらない
料金体系」を採用しているため、費用対効果が分かりやすいのが特徴です。
また、少額債権を多数抱えている方向けの債権回収顧問プランもご用意しております。
債権回収問題に関する当事務所の解決事例
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クラウドアプリケーション運営事業者
不正ツールで有料機能をタダ使いされたクラウドアプリ運営者が、
弁護士名義の通知と示談交渉により利用料約30万円を回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- 無料アプリではあるものの、一部機能は有料サービスとして提供
- 有料サービスを不正利用している疑いのあるユーザーが発覚
- ユーザーに対する利用停止処分を行ったところ、ユーザーよりクレーム
今回の事例のポイント
- 不正利用のログ等の証拠をもとに、事態を公にせず(炎上を回避しつつ)、不正利用ユーザーと示談で解決することで利用料を回収できるか
当事務所での対応
- 不正利用であることの証拠固め(アクセスログ、サーバログ、課金機能の利用履歴、アカウント情報、利用規約・課金条件、検知時のスクリーンショットなど)と共に、ユーザーの連絡先等の特定を図る
- ユーザーに対し、弁護士名義での内容証明郵便を送付
- ユーザーより連絡があったことから、弁護士が交渉を行い、示談書を締結
- 本来の利用料金を全額回収
POINT
刑事事件として処理したい意向を有する方も多いのですが、必ずしも早期の債権回収に繋がるわけではありません。弁護士が介入した場合、論理的にユーザーを説得することで、早期の債権回収を期待できる場合があります。
なお、不正利用は放置すると同種の横展開(再発・模倣)につながるため、検知ログ等の証拠を確保した上で、通知・交渉・示談など回収と抑止を両立する手段を選ぶことも押さえておきたいところです。
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運用保守事業者
「成果が出るまで払わない」と支払い拒否された運用保守費を、
仮差押えで支払の動機付けを行ったことで約100万円回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- Web制作後の運用保守の一環として広告運用を受託
- PPC広告を運用したが、目標クリック数が未達
- クライアントは「成果が出るまで運用保守料金は支払わない」と宣言し、支払い交渉を拒否
- クライアントには資金繰り悪化の噂があった
今回の事例のポイント
- 成果が出るまで払わないと交渉拒否された運用保守費を、時間稼ぎされる前に回収へ動かせるか
当事務所での対応
- 取引先その他資産の有無及び内容を調査(調査会社レポートなど)
- クライアントに対し、当方との支払い交渉に応じたほうが良いと動機づける手段として、クライアントが他社に対して有している売掛金を仮差押えする方針を採用
- 直ちに準備に着手し、1週間程度で仮差押え命令が発令
- クライアントより抗議の電話が入るも、仮差押えの取下げと引き換えに、一定の頭金を支払うことを条件に分割支払いを受諾
POINT
資金繰りが悪い相手は、訴訟にしても時間を稼がれ、勝っても回収できないリスクがあります。しかし、仮差押えは単独で回収できませんが、相手に任意支払いを促す強い動機付けになり、早期回収につながる場合があります。
「払わない宣言」や資金繰り悪化の兆候が出た時点で、証拠と相手資産の当たりを整理して早期に手を打つことが重要です。
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ネット通販事業者
少額・大量の未払い(後払い/サブスク滞納)を、
月次20件の定型督促スキームで毎月平均7割回収した事例
詳しく見る
事例の概要
- 一定金額以下の商品については、後払いを選択できるWeb通販を展開
- 事業者による督促だけでは回収できない事例が続出
- 弁護士に督促を依頼したいが、費用倒れを懸念
今回の事例のポイント
- 未払いが少額(5,000円)でも「定型化・バッチ化」で費用倒れ(弁護士費用>回収額)を防ぎ、回収を回せるか
当事務所での対応
- 少額未払い案件が一定数発生している現状を踏まえ、1ヶ月に20件まとめて依頼するとの取り決めを行う
- あわせて督促業務期間を1ヶ月に限定することで、弁護士の作業工数を削減する取り決めを行う
- 1ヶ月内に弁護士が行う業務を定型化する取り決めを行う(弁護士名義の通知書2回の発送、弁護士からの電話連絡を2回実施)
- 毎月平均して7割程度の回収を実現
- なお、約3割の未回収先については督促打ち切り
POINT
少額未払い案件の場合、弁護士費用がネックとなり依頼しづらいことがあります。
本件では、作業内容を定型化し、毎月継続的に依頼することを前提にしたスキームとすることで課題をクリアできました。
弁護士への依頼内容や範囲を見直すことが勘どころです。
よくあるご質問
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Q
少額の未払いが多く、弁護士に依頼すると費用倒れになりそうで心配です
A
少額の未払いが多数ある場合は、1件ごとに対応するよりも、督促方法や回収対象を整理したうえで、まとめて進めた方がよいことがあります。当事務所では、事前に回収可能性や費用対効果を確認したうえで、事案に応じた進め方を検討します。また、少額債権が多数ある事業者向けの債権回収顧問プランもご用意しています。
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Q
支払いをしない顧客のアカウントやシステムを強制的に停止しても法的に問題ありませんか?
A
利用停止やアカウント停止が可能かどうかは、利用規約や契約条項、運用実態、相手方への影響などを踏まえて慎重に判断する必要があります。当事務所では、支払遅延時の停止・解除条項の有無や法的リスクを確認したうえで、通知、利用停止、契約解除など、取り得る対応をご提案します。
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Q
クラウドアプリの機能を不正に無料で使われているようです。回収や損害賠償請求はできますか?
A
請求の可否は、利用規約の内容、利用実態、アクセスログなどの証拠関係を確認して判断することになります。当事務所では、規約違反の有無や請求できる範囲を整理した上で、本来の利用料の請求、不正利用の停止、必要に応じた損害賠償請求の可否を検討します。
IT分野に関する豊富な対応実績があります。
システム開発費・Web制作費・広告運用代行料の
回収ならIT業に精通した弁護士にご相談ください
私は、システム開発・SIer・SES・Web制作・SaaS・運用保守など、IT企業の未払い回収に注力しています。
IT取引は、請負/準委任、検収、追加仕様、日報・稼働実績など論点が独特です。初動で論点を外すと回収の好機を逃しやすく、キャッシュフローに直撃します。採用・外注・開発継続を止めかねない重大な経営リスクとなります。
だからこそ、IT取引の実情を踏まえて、必要な法的手段(催告・交渉・仮差押え等)を必要なタイミングで選び、回収可能性を高めることにこだわっています。
「支払ってもらえるはずの代金」を、できる限り正しく、早く、取り戻す。
そのための法務サービスを、IT企業の味方として提供します。
契約書がない場合でも、メール・チャット・作業ログ等から回収の道筋を立てられることがあります。まずは状況をお聞かせください。