インターネット通販

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私は、企業法務、特にインターネット等の通信媒体を利用した事業サービスを展開する、「IT企業」を中心に、法務サービスの展開を目指しています。

この様に考えたのは、次のような問題意識を持っているためです。

 

・「IT」「インターネット」というだけで拒絶反応を起こす弁護士が少なからず存在すること

・IT企業独特のスピード感について行けない弁護士が存在すること

・この結果、IT企業に対して法務サービスが行き渡っていないこと

つまり、法の保護を十分に受けられない「間隙」になっていると感じています。

例えば、弁護士の誤ったIT知識や無理解ゆえに、不利益な解決を強いられているIT企業、既存の契約書のひな形をそのまま用いたがために、いざというときに役立たない契約書で四苦八苦しているIT企業、正確な法知識を持ち合わせていないがために、ユーザーからのクレームや労働者からの要求に四苦八苦しているIT企業…等々を目の当たりにしてきました。

この様なIT企業の現状に対し、

「法の恩恵(=Legal Bless)を直接届けたい(=Direct delivery)」

この想いを実現するべく、「リーガルブレスD」と名付けました。

 

「インターネット通販に関する法律知識」で取り上げた相談内容の目次です。

 

 

■ネットショップ経営者が知っておきたい法律知識<総論>

 

ホームページを作成する場合の注意点

 

■リンクの方法

 

■商標法、ドメイン名、個人情報保護法について

 

■電子メールの規制、特定商取引法上の誇大広告の禁止、景品表示法について

 

■公正取引委員会&消費者庁によるWebページの監視活動について

 

■特定商取引法が求める表示規制①(Web上への表記内容について)

 

■特定商取引法が求める表示規制②(Web上の表記内容について)

 

■消費者契約法について

 

■顧客からの申込みを受ける際に注意すべき事項(申込み画面について)

 

■販売代金の決済方法について

 

■【講演録H22.7.22】

 

■【講演録H23.8.30】

 

■【講演録H24.5.20】

 

 

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