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通報対象事実が「まさに生じようとしている」ときとは?

【質問】

 通報対象事実が「まさに生じようとしている」(第2条第1項柱書)ときとは、具体的にどの様な場面を言うのでしょうか。


 

【回答】

 通報対象事実が発生する危険性が極めて高い、あるいは蓋然性が高いことを指しますが、単純に時間が切迫しているというのではなく、発生するまでは時間はあるが、いつ、どこで、誰が、何を行う等が確定しているのであれば、「まさに生じようとしている」に含まれることになります。

 


 

※上記記載事項はあくまでも当職の個人的見解に過ぎず、内容の保証までは致しかねますのでご注意下さい。

 

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