1回の法律相談に要する費用は、次の通りとさせて頂いています。
1回あたり (70分/回) | 1万5750円(税込み) |
<お客様からよくあるご質問〜法律相談料の相場との比較!?>
「相場より高いのでは?」と思われるかもしれません。
たしかに、いわゆる「市民法律相談」と称される場合、30分5250円とされていることが多いのは、当職自身も承知しています。
しかしながら、当職の経験上、30分以内で終了する法律相談は多くはありません。
(むしろ非常に限らていると思います。)
例えば、当職が経験上イメージする、法律相談のタイムテーブルは次のようなものです(下記表はあくまでも一例です。)
- <最初の20分>
ご依頼者様に、これまでの経緯を説明していただき、弁護士が事実関係の把握に努めることになる時間となります。この際、必要に応じて、弁護士より質問を行い、事実関係を整理を図ります。 - <次の5分>
ご依頼者様の、本件におけるご要望事項について整理し、認識の共有化を行う時間となります。 - <その後の35分>
弁護士より、法的に考えた場合の現在の状況の説明を行う時間となります。また、現在の状況を踏まえての解決方法や方針の立て方などのご提案や、依頼した場合の弁護士費用の概算見積りの作成とご説明を行う時間にもなります。 - <最後の10分>
本日の法律相談のまとめを行います。
あくまでも当職の経験例に過ぎませんが、1回の法律相談を充実させたものにするのであれば、1時間は越えてしまうことが多いのが実情です。
そうすると、結果的には、当職が設定している相談料と同額になってしまいます。
この点は、是非押さえて欲しいポイントです。
さらに、当事務所では、法律相談をご利用された方に、次のような特典(お約束)を設けております。
【特典1】 |
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【特典2】 |
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【特典3】 |
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【特典4】 |
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- ※1 レポートは簡易なものであるため、作成者名義は記載されておりません。あくまでも参考資料としてご利用ください。
- ※2 このサービスは「質問するのを忘れていた」、「相談時には気づかなかったけど、後で考えたらこの点も聞いておくべきだった」、「よくよく考えたけど、やっぱり分からないので、再度説明して欲しい」というご要望にお応えするものです(当職の経験上、ほんの一瞬で終わるから相談に乗って欲しい。費用については出来れば取らないで!ということが多いように思います)。
従って、ご相談時以降に新たな動きがあった場合を想定していません。
以上のような観点から、お電話での対応は最大15分とさせて頂きます。電子メールの場合、新たな資料を添付した形式・新たな事実関係を付加した形式でのご相談には応じることができませんので、予めご了承願います。
<法律相談の際のその他のポイント>
1回目のご相談の際に、「仮に依頼した場合の弁護士費用はいくらか」という質問(見積もり)は、遠慮せずに行ってください。
(あまり弁護士業界では考えられていなかったようなのですが、今後、相見積もりをとることは当然になると予想されます。従って、相見積もりをとり比較検討の結果、当職に依頼しないことについて、全く気にする必要はありません!)
法律相談前の時点での見積書の作成は、事案を正確に把握できていないため、正直難しい場合もあります。
そのため、あくまでも概算であり、法律相談を受けてからしか確定的な費用を申し上げることができない旨予めご了承ください。
インターネット・電子(IT)取引、労務・労使・労働問題、フランチャイズ、広告・表示に関するコンプライアンス、債権回収を中心業務にしている大阪の弁護士です





