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ITと債権回収

 IT業界(WEB制作、プログラム開発、システムの保守運用、コンテンツライセンス、ネット通販など)における債権回収には、他の業界とは異なる特徴があります。

 

 一例ですが、当事務所では次のようなご相談をお受けし、対処してきました。
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  制作・開発 保守運用 ライセンス 通販
契約前
契約書を調印する前に業務がスタートするも、途中でプロジェクトが頓挫。
⇒契約締結前の業務遂行に対する報酬を巡ってトラブル発生。
障害対応先行のため、契約書の締結前に作業を開始
⇒保守作業の報酬を支払ってもらえずトラブル発生。
-
ユーザー以外の者の利用(なりすまし)
⇒代金の支払いを巡ってトラブル発生。
業務遂行中
何らかの理由で業務中断。
⇒出来高報酬を巡ってトラブル発生。
契約外(時間外、現場派遣)の保守業務
⇒追加報酬の支払いを巡ってトラブル発生。
ライセンシー以外の者(子会社、関連会社など)に対して無断利用。
⇒ライセンス料の支払いを巡ってトラブル発生。
キャンセル不可なのに一方的キャンセル。チャージバックによる決済不可。
⇒代金の支払いを巡ってトラブル発生。
業務完了後
(契約
終了後)
仕様変更や追加発注。
⇒別途報酬を巡ってトラブル発生。
-

契約終了後も無断でコンテンツを使用継続。

⇒ライセンス料相当の損害賠償を巡ってトラブル発生。

商品引渡し済み後、連絡不可。一方的に返品。
⇒代金を支払ってもらえずトラブル発生。
 
 もちろん、上記のようなIT業界特有の問題ではない、通常の債権回収(保守料やライセンス料の不払いに対する回収、ネット通販の商品代金の回収など)も取り扱っています。
 
 企業が利益を発生させるためには、売掛・債権を発生させるだけでは不十分です。その売掛金・債権を回収できて初めて必要かつ十分となり、利益が生まれます。

 

 IT業界固有の用語が分からない、IT業界独特の商慣習を嫌って、尻込みする弁護士もいるようですが、当事務所では、多くのIT企業の顧問弁護士を務めており、日常的にIT業界に接しています。
 IT企業の債権回収に困ったら、当事務所までお声かけください。

 

>>債権回収を弁護士に依頼した場合の費用はこちら

 

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