債権回収・債権管理

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私は、企業法務を中心に法務サービスの展開を行っていますが、債権回収・債権管理には力を入れるようにしています。

この様に考えたのは、次のような問題意識を持っているためです。

 

・せっかく「売上(売掛)」として計上されても、現実に回収できないことには無意味であること

債権回収するための時間と労力がかけられない現実があること

・回収ための方策を講じようにも、何をすればよいのか分からない企業経営者が少なからず存在すること

 

つまり、債権回収・債権管理に関する正しい情報が無いために泣き寝入りせざるを得ないこと、したがって、中小企業にとって、法の保護を十分に受けられない「間隙」になっていると感じています。

例えば、開き直っている債務者に対して「次の一手」を打てない企業経営者、費用対効果に関する検証がないまま無益な回収策に走っている企業経営者、日常業務に忙殺されて消滅時効となってしまい途方に暮れる企業経営者…等々を目の当たりにしてきました。

 

この様な企業経営の現状に対し、

「法の恩恵(=Legal Bless)を直接届けたい(=Direct delivery)」

この想いを実現するべく、「リーガルブレスD」と名付けました。

 

「債権回収・債権管理」で取り上げた相談内容の目次です。

 

■売上金を回収するための契約書のチェックポイント①(所有権留保、期限の利益喪失、契約解除)
 
■売上金を回収するための契約書のチェックポイント②(相殺予約、債権譲渡禁止、担保提供義務)
 
売上金を回収するための契約書のチェックポイント③(損害賠償額の予定・違約金条項、連帯保証人条項、合意管轄条項、署名押印欄)
 
売上金を回収するための支払決済方法のチェック事項①(現金決済)
 
売上金を回収するための支払決済方法のチェック事項②(クレジットカード、電子マネー)
 
売上金を回収するための支払決済方法のチェック事項③(手形、小切手、電子記録債権)
 
売上金回収のための債権管理チェック事項①(消滅時効)
 
売上金回収のための債権管理チェック事項②(履行遅滞、支払期限を経過した取引先への対応)
 
売上金回収のための債権管理チェック事項③(書面徴収の重要性、書面に記載するべき内容など)
 
売上金回収のための担保取得チェック事項①(不動産編)
 
売上金回収のための担保取得チェック事項②(営業動産編)
 
売上金回収のための担保取得チェック事項③(現金、預金、有価証券編)
 
売上金回収のための担保取得チェック事項④(債権編)

売上金回収のための担保取得チェック事項⑤(人的担保編)

 
■売上金を回収するための回収方法①(内容証明郵便)
 
■売上金を回収するための回収方法②(商品引揚げ)
 
■売上金を回収するための回収方法③(訴訟~訴状の作成方法その1)

 

■売上金を回収するための回収方法④(訴訟~訴状の作成方法その2)


■売上金を回収するための回収方法⑤(訴訟~訴状の提出と裁判手続き)


■売上金を回収するための回収方法⑥(不動産執行)
 

■売上金を回収するための回収方法⑦(動産執行)


■売上金を回収するための回収方法⑧(債権執行その1)
 

■売上金を回収するための回収方法⑨(債権執行その2)


■売上金を回収するための回収方法(回収困難な場合の税務処理)
 

 

 

 

 

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