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フランチャイズに関する解決事例・実績

【事例8 フランチャイズ契約の解消と競業禁止(加盟店側)】

【お悩み事項】
フランチャイズに加盟したものの、本部からの経営指導等が一切なく、何のためにロイヤルティ等を支払っているのか分からない状態となっている。フランチャイズ契約を解約し、自ら事業を立ち上げてやっていきたいと考えているが、問題なく事が進むのか非常に不安である。
 
【こうやって解決しました!】
そもそも論として、フランチャイズ契約の解消をどういった根拠で行うのか(通常の中途解約手続きを進めるのか、本部の契約違反を根拠として進めるのか等)、解消ができたとしても、契約終了後の競業禁止義務についてどのように対処するのか等々、契約上の縛りがきつく、現状不利な状態であることを理解してもらうことから協議を進めました。

一方で、加盟店が不満に感じている内容をヒアリングし、その1つ1つについて本部の契約違反と言えるのか、契約違反と言えるとして契約を解除するだけの正当性を有するのかを検証しました。

大まかな方針を定めた上で、本部に対して申入れを行ったところ、当初は反発があったものの、1つ1つ検証した事実を指摘していくことで、本部も徐々に柔軟な対応に変化したことから、最終的にはフランチャイズ契約を合意解約し、一定の条件を付したうえで競業禁止義務を免除してもらうことで解決することができました。
 

フランチャイズに関する解決事例・実績

【事例6 地区(エリア)本部契約書の作成】

【お悩み事項】
 関西地域でフランチャイズの展開を図ってきたが、関東地域からの問い合わせをも多くなり、関東地域でのフランチャイズ募集を考えている。しかし、東京に本部人材を常駐させるわけにもいかず、加盟店管理が難しいので躊躇していたところ、関東地区について地区(エリアor地域)本部として活動したいという会社が現れた。
 どういった形で交渉を進めて行き、どのような内容を定めた契約書を締結すればよいか悩んでいる。
 
【こうやって解決しました!】
 地区本部の認定に関する交渉に際しては、大まかには3点がポイントとなります。
1つ目は、何をどこまで委託する(任せる)のか、業務分担を明確にすること、2つ目は、どういった費用が発生し、誰がどのように負担するのかを明確にすること、3つ目は、万一の契約終了の場合に備えて加盟店との関係をどのように処理するのか明確にすることです。

この点、1つ目については、現状のフランチャイズ契約において本部の役割・業務分担となっていることを洗い出すと共に、フランチャイズ契約締結前の加盟店募集段階での業務、フランチャイズ契約終了後の本部の業務などを洗い出し、そのうち何を地区本部にやってもらいたいかを取捨選択し、整理を図りました。

また、2つ目については、本部と地区本部との取引によって生じる金銭支払いの問題と、加盟店より徴収した金銭の分担割合を、意識的に分類しながら整理を図りました。

3つ目については、加盟店を救済することを念頭に、スムーズに本部と加盟店との直接契約に移行できる体制構築を意識しながら、情報整理を図りました。
こうした整理を元に、地区本部希望者と協議を進めた結果、無事、地区本部契約を締結することができました。

 

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