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【事例3】フランチャイズ(契約書作成やトラブルなど)に関する解決事例・実績

【事例3 フランチャイズチェーン脱退後の競業】

【お悩み事項】

 フランチャイズ契約を締結していた加盟店が中途解約を申し出てきたので、その申し出に従って、フランチャイズ契約を終了させた。


 ところが、元加盟店は、同一場所で同業態の店舗を開店させ、また他の加盟者にも離脱を促し、元加盟店自身が立ち上げたフランチャイズチェーンに加入するよう勧誘を行っていた。


 

 

【こうやって解決しました!】

 フランチャイズ契約に規定されている、契約終了後の競業禁止条項に基づき警告を行ったものの、一切の応答がないことから二重の対抗策をとりました。1つは、競業禁止違反に基づく営業差止めと損害賠償の訴訟提起を、もう1つは、近隣に本部の直営店を出店し、あえて競業させるという作戦です。

 

 元加盟店は、表面上は店舗経営者に自らの名前を出さないようにしていたものの、色々と調査したところ、実質的経営者が元加盟店である証拠は複数つかめたことから、その点を証拠化し訴訟を進めました。一方で競業店をあえて出店し競争させることで、元加盟店の経済的体力が奪われていったようで、訴訟終盤では店舗経営自体が不振に陥っていたようです。

 

 このような状況に鑑み、裁判所は元加盟店の店舗を廃業することを柱とする和解案を提示したことから、当該和解案を受け入れることで、元加盟店の店舗営業を中止させました。

 



 

※上記はあくまでも一例です。案件ごとにより手順や結果が変わることもありますので、この点はご容赦願います。

 

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