【事例1】IT企業・ネット通販などのインターネットに関する解決事例・実績

【お悩み事項】

 懇意にしている弁護士はいるが、IT関係のことが全く分からないようで、WEBサイト作成に関する契約書の作成をお願いしても、時間がかかり、しかも素人目でも内容不十分と言わざるを得ないようなものしか出てこない。

 

【こうやって解決しました!】

 例えば、WEBサイトの作成と一口に言っても、①対応させる媒体は何か(PC、携帯、スマホなど)、②対応させるブラウザは何か、③フォームはオリジナルで制作するのか、④コンテンツは誰が作成するのか、⑤更新作業は誰が行うのか、⑥保守管理はどうするのか、⑦ドメインやサーバーは誰が準備するのか等々、その内容に応じて内容を変更させる必要があります。

 
 また、システム開発についても、要件定義の作成支援、外部設計、内部設計、プログラム設計・・・と段階(工程)ごとで契約の性質も異なってきますし、ウォーターフォールモデルやスパイラルモデルなど開発モデルによっても契約内容に変更を加える必要があります。

このあたりの知識を持ち合わせている弁護士は、そう多くは無いと思います。
 しかしながら、弁護士湯原伸一は、情報処理技術者の資格を取得すると共に、複数のWEB制作会社およびシステム開発会社の顧問弁護士として、日常的にIT関係の法律相談に応じていることから、ある程度の知識は持ち合わせています。
 そこで、本件については、案件ごとで求められている内容を、1つ1つ丁寧に聞き取りを行いました。

 その上で、ご相談者様のビジネスに応じた契約書のひな形を数種類作成し、納品させて頂きました。


※上記はあくまでも一例です。案件ごとにより手順や結果が変わることもありますので、この点はご容赦願います。